誕生日パーティー(春)
お誕生日パーティーにお呼ばれ。確かあの子のパーソナルカラーはスプリング、お花屋さんでカラフルなチューリップのブーケを作ってもらおうかな。似合う色のブーケなんて素敵だよね!
監修:東京カラーズ 桜井輝子
ピンクは女性らしさを象徴し、印象づける代表色。ワンピースなどの大きな面積で使う場合は、甘くなりすぎないようアレンジを。ここでは小物類をベーシックなブラウンで統一しています。
のんびり過ごす休日(春)
予定のない休日は、前から気になっていたDVDをレンタル。帰りにコンビニでお菓子も買っちゃおう♪ お部屋でのんびり過ごすこんな日も、自分らしいオシャレを楽しみたいな。
監修:東京カラーズ 桜井輝子
リラックスして過ごしたい日は、落ち着いたアースカラーはいかが?オータムの人はカーキやオリーブグリーン、モスグリーンなど、緑のバリエーションを豊富に楽しめます!
ビジネースシーン(春)
「春一番」も吹きました。コートを脱いだその日から・・と、素敵な着こなしを夢見ていませんか?これからの季節は明るい色をたくさん取り入れて、新しい風をビジネスの場に吹かせてみませんか。
ジャケパンスタイルで、きりりとした風をビジネスの場に。色みはベージュ・ブラウンでシックに抑えると嫌みになりません。存在感のあるショルダーバックで個性を。補色のスカーフを小粋に巻いてアクセントに。
アウトレットでお買い物(春)
素敵なお店に入って行く時、今日の自分のコーディネートは・・果たして?なんてちょっと気が引けたりしませんか?なるべく自分の好みの恰好で行くとお店の方に的確な提案をしてもらえますよ。
面積率の大きいワンピースは、ややもすると単調になりがちです。そんな時の一工夫、カラーストッキングとサンダルの色合わせで遊び感覚をプラス。アーガイルの柄バッグと色調が繋がれば抜群のコーディネートの誕生です。
オフィススタイル(夏)
まだまだ続く暑い夏。オフィススタイルも、涼やかで爽やかな印象にまとめれば、いつもより仕事がはがりそう。
監修:東京カラーズ 桜井輝子
オータムの人に似合う色は、深みのあるイエローベースですが…カラーパレットの中にはこんなに爽やかなグリーンもあります。暑い夏には、カラーパレットの中の明るい色とベーシックカラーを活用しましょう。
姪っ子と公園で過ごす(夏)
夏の日差しにも負けず、姪っ子を連れて公園へ。今日は動きやすいコーディネートで童心に返って思い切り遊んじゃおう!手作りのお弁当、喜んでくれるかな。
監修:東京カラーズ 桜井輝子
鮮やかなマスタードのカラーパンツでアクティブな印象に。コットンストールは、上手に使えばワンランク上のおしゃれが完成。
アフター5の暑気払い(夏)
暑気払いのお世話役をする事になりました。会場はシーサイドのシャレたホテルです。暑いからといってラフな恰好でいっては評価を下げてしまいます。適度にキチンと感を出すのがポイントです。
こんなシーンでもお仕事ペースで立ち回りたいあなた、ボーイッシュに決めて個性的に。ただ色だけはちょっと甘みにシフトしても構いません。U字型のネックラインがポイントです。迷彩柄のバッグをアクセントに。
湘南海岸にドライブ(夏)
夏休みになりました。気の置けない女の子どうしでドライブに出かけました。ビーチサイドのお気に入りのレストランでランチを。潮風をいっぱい受けて磯の香りを存分に味わいたい。
ひざ上丈のパンツスタールはアースカラーで決めましょう。オーバーブラウスは襟元とのツートンカラーでこれもナチュラルカラーに。バッグは籠製でオレンジの花のアップリケを付けて。
家族で外食(秋)
今夜は久しぶりに家族揃って外食。秋の味覚が楽しめる和食屋さんで、ゆっくり美味しいものを堪能することに。 ナチュラルなコーディネートなら仕事やプライベートの話に花が咲くかな。
監修:東京カラーズ 桜井輝子
赤、黄、青の三色を大胆に使ったコーディネートですが…オータムのカラーパレットの中から色を組み合わせれば、こんなにシックに決まります。似合う色のカラーパレットは、大いに研究し、遊んでみてください。
美術館でデート(秋)
芸術の秋には少し着飾って彼と美術館へお出掛け。いつもより上品にまとめたつもりだけど、彼は気付いてくれるかな。 素晴らしい作品を鑑賞して、ファッションセンスを磨かなきゃ!
監修:東京カラーズ 桜井輝子
オータムの人は、秋の風景になじむような深みのある豊かな色の組み合わせを楽しんで下さい。アクセサリーやバックの金具部分は、意識的にゴールドで統一すると、オータムのカラーパレットと相性が良いですよ。
上野公園へ美術散策(秋)
芸術の秋・スポーツの秋、秋はとかく感性をくすぐられるようなシーンに出くわす機会が多いですね。今日は気合いを入れていくつか美術館を巡りたい。そうそう動物園でパンダにも合いたいな!
モスグリーンのパンツには同色のベストを合わせて縦のラインを強調してください。ショルダーバックはややハードなイメージのものでも調和します。靴はキャメルのローファーを合わせると軽快感が出せます。
クラス会の集まりに(秋)
鑑賞の秋、音楽やアートに親しむのも良いですが、人と人との繋がりを深めていきたいのもこの時期。年に一度のクラス会はいつもこの時期、今年は隅田川の遊覧船で浅草までのコースを楽しみます。
メンズライクなバーバリーコートは、ダークなコーヒーブラウンがお勧め。ボトムスにはダークグリーンのストレートパンツですっきりと。ウエッジソールのパンプスで颯爽と。
オフィススタイル(冬)
今日から始まる新しいプロジェクト、まずは大切なお客様との顔合わせからスタート!第一印象は重要なので、きちんと見えるジャケットスタイルをチョイス。気を引き締めて行こう!
監修:東京カラーズ 桜井輝子
ダークブラウンのスーツにはベルベットを、ワイシャツにはサテンを…明度の近い配色でも、素材を変える事でお互いの色の魅力を引き立てる事ができます。誠実さを感じさせるブルーは、仕事のシーンでも上手に活用。
ショッピング(冬)
彼へのクリスマスプレゼントを探しにショッピング!冬はなんとなく暗めの色を選びがちだけど、ポイントで鮮やかな色を持ってくると寒さも吹き飛びそう。色のパワーってすごいよね!
監修:東京カラーズ 桜井輝子
ブラウン系のクラシカルな装いは、オータムの人にピッタリのスタイル。差し色には、パプリカオレンジやモスグリーンなど、パッと人目を引くものを選んで軽やかに。
アフター5の英会話教室(冬)
アフターファイブは、自己研鑽のチャンスですね。今日は英会話のフリートークレッスンに。ビジネスマンも大勢参加するので、きちんと感は大切。かといって堅過ぎないことがポイント!
かなり個性的に装っても嫌みになりません。渋くてニュアンスのある色使いが得意なタイプですし、それが却って若さを引き出してくれます。パンツスタイルで颯爽と闊歩てください。「デキル女」を演じきれること請け合いです。
サッカー観戦(冬)
ボーイフレンドの感化で、最近、競技場でのサッカー観戦が好きになりました。でもこの時期の寒さは相当堪えます。ヒートテックでインナーを固めて出来るだけフィット感を出すのが今年流。
迷彩柄等をアクセントに持ってくるとよりオータムらしく装えます。アウターとボトムスが補色の関係にありますが共にトーンを抑えていますので嫌みになりません。ブーツインで軽快に装いましょう。
ホテルのディナーショー(冬)
外は木枯らしが吹いていてもどこ吹く風。万全の空調設備の中で寒さを忘れるひととき。それぞれの個性を重んじながらも、会場の雰囲気に合わせて馴染感をもたせるのがポイント。
グリーンカラーのシンプルなドレスがむしろ印象的です。首元には迷彩カラーのタイを巻いてアクセントを付けしょう。シューズは迷彩柄の一色を使えば統一感がでます。バッグはドレスと同色の濃いめの色にするとバランス良好。
お台場にショッピング(冬)
ハイセンスなファッションを求めてお台場にショッピング。晴れていても海風は容赦なく吹きすさびます。ショールやロングブーツでしっかりガードしてお気に入りのショッピングモール巡りを。
冬場なので少し鮮やかなグリーンがお勧め。シックな色の迷彩柄ストールを引き立たせます。ショルダーバッグはコーヒーブラウンのツートンカラーで色使いをリズミカルに。
休日の散歩(春)
たまの休日は早起きして、新緑の香る朝の公園まで散歩。帰りにお気に入りのカフェにも寄ってみようかな。似合う色のシャツを切るだけで、普段着もなんだかいい感じに見えるのは不思議。
監修:東京カラーズ 桜井輝子
オレンジに近いサーモンピンクはオータムの人におすすめ。嫌味なくサラりと着こなせます。甘くなりすぎないよう、パンツやハットにネイビーを取り入れ、コーディネートを全体を引き締めましょう。
古都鎌倉にハイキング(春)
春まだ浅い休日の朝です。この季節になるとぶらっと訪れたくなるのは古都鎌倉です。少しずつ芽吹いてくる樹々の息吹を感じながら神社仏閣を歩いて回るのが好きです。
全体をアースカラーでまとめました。素材が持つ、わずかな色調の変化も計算に入れてコーディネートを楽しんでください。自然界の色と馴染みやすくリラックス効果も期待できます。
北の丸公園を散策(春)
都心にこんな広々とした公園があるなんてとてもうれしいです。ようやく薄緑色を帯びてきた芝生では、幼い子を連れた家族や、ペットと興じるカップルが休日を楽しんでいます。
アースカラーが持ち味のこのタイプの方が装うとより個性が際立ちます。大地の大きさを思わせるカラーバリエーションは、休日の公園の色そのものです。あなたがそこにいるだけで周りの方は安らげます。
水族館でデート(夏)
週末のデートは水族館に行くことに。水族館なんて何年ぶりだろう。シンプルでカジュアルな服を、オシャレに着こなしたい!
監修:東京カラーズ 桜井輝子
深みのあるオレンジは、オータムの人がカジュアルな装いをする時のおすすめカラーのひとつ。ギンガムチェックのパンツを合わせれば、より軽快なイメージに。
クールビズ(夏)
クールビズ、本当は何をどう着ればいいのか分からないんだよな。いつもの白い半袖Yシャツから脱却したいけれど、あまり冒険はしたくない。どうすればいいいだろう…
監修:東京カラーズ 桜井輝子
オータムの人がブルー系の色を着る時には、顔色がくすんだり暗く見えたりしないよう、白地に細いラインの、大きめパターンがおすすめです。
ハワイ旅行(夏)
今年の夏のバカンスは、友人と念願のハワイ旅行です。何と言っても開放的な気分に浸れるのが魅力です。先ずはファッションから決めて、思いっきりエンジョイしたいと思っています。
自然界にたくさんある色だから周囲と馴染みやすいのが特色です。でも外界はあくまでも背景色として捉え、馴染ませながらも自分の存在をアッピールできるようやや色調を強めてください。無理なく際立たせて。
潮干狩り(夏)
夏はやっぱり海がいい、ウインドサーフィンも楽しみたいですが、家族連れで行けるのは潮干狩り。子供の頃、両親に連れられて行ったあの海岸はやっぱり懐かしい。
こんなシーンでもよりダンディーにできるのがこのタイプの方です。柄を取り入れたシースルーだってこなせます。カーゴパンツの色とリンクさせた襟元が印象的です。
ショッピング(秋)
今度の連休は、ゆっくりショッピングに。気になっていたアウトレットモールに行ってみようかな。涼しくなってきたこの時期は、重ね着でカラーコーディネートを楽しみたい!
監修:東京カラーズ 桜井輝子
渋くシックなウォームカラーのコーディネートは、オータムの人にこそ、着こなして欲しいもの。地味になりすぎないよう、パンツを明るめの色で合わせています。
美術館巡り(秋)
名画や工芸品は、現地で作品を感じるのが一番!でもなかなかそうも行きません。そんな時嬉しいのが特別展示のイベント、情報収集は程々に、定説に惑わされずに五感で感じたいのが自分流。
樹木や皮の自然素材が最もフィットするタイプの方です。ファッションにも極力取り入れると自己アッピールが出来ます。フリータイムの機会には思いきって試してみてください。手応えが感じられるはずです。
起業セミナーに参加(秋)
昨今の社会情勢は、将来への展望をいやが上にも考えさせられる状況になってきています。たまたまネット上で起業を考えている人向けのセミナーがある事を知り、先ずは参加をと思い立ちました。
強い意志をもって我が道を突き進んで行くタイプの方です。好みの配色もこんな組み合わせを選んでいるはずです。信頼感を得られるように自己アピールを心がけて、将来の展望の明るい光を差し込みましょう。
ドライブ(秋)
秋の終わりに…ゆっくり聴きたい音楽を流しながら夜のドライブ。リラックスタイムには、さりげない差し色でこだわりのおしゃれを楽しみたい。
監修:東京カラーズ 桜井輝子
秋の色が得意なオータムの人ならではのコーディネート。深みのあるチョコレートブラウンは、似合う人が着てこそ洗練されたシックな印象に。パンツに明るいベージュを選べば、重たくなりません。
スーツ(冬)
週の真ん中、水曜日は…なんだか眠い。しかも今日は一日オフィスワークの予定。こんな日こそ気合いを入れ直して、遊び心を取り入れた自分らしいスーツを着こなそう。
監修:東京カラーズ 桜井輝子
ブラウン系のコーディネートはビジネスシーンでは難しい場合も。グレイやネイビーのスーツを着用しなければならない場合には、ネクタイやワイシャツの柄など、似合う色を顔の近くでポイント使いするのがおすすめ!
友人との新年会(冬)
正月は毎年実家に帰ってのんびり過ごすのが恒例。今夜は中学時代からの仲間たちを集めて新年会で大盛り上がり! こんな時こそおしゃれにもこだわりたい。
監修:東京カラーズ 桜井輝子
ディープでシックな深みのある赤は、オータムの人のワイルドな魅力をいっそう引き立ててくれます。たとえカジュアルスタイルでも、上質な大人っぽさを追求してみて。
プレゼン(通年)
今日は会議の場で、新規プロジェクトのプレゼンテーション。クライアントに対して信頼感と熱意をアピールしたい、「ここ一番」の大切な日。
監修:東京カラーズ 桜井輝子
オータムの人はネイビー系よりもグレイ系のスーツのほうが得意かもしれません。ダークなグレイのスーツに、ウォームでディープな赤系のネクタイを合わせたコーディネートは、戦略的Vゾーンの定番です。
銀座ショッピッング(冬)
そろそろバレンタインデー、今年はチョコレートを幾つ貰えるかな? そうそうホワイトデーには、気の利いたお返しをしなくっちゃ! 今から下調べくらいはしておこうっと。
カーキは今や定番色に。カジュアルでどことなくシック。黄色やキャメルと合わせれば相性抜群。一つ上のランクのコーディネートに挑戦してみてください。
休日にハイキング(冬)
運動不足の毎日、電車を乗り継いで近くの小高い山にハイキング。ガールフレンドと一緒なので、フットワークのいいファッションで機敏に行動。気配りのマナーを心がけたい。
オータムならではの迷彩柄をボトムスに。トップスもショルダーバッグも迷彩柄の色を踏襲して纏まり感を出していますから、邪魔になりません。大地の色と木々の色の再現でアウトドアにぴったりです。
サッカー観戦(冬)
学生時代にサッカーをやっていました。懐かしくてグランドによくサッカーを観に行きます。選手と違って応援する方は結構寒さが堪えます。ガールフレンドと一緒なので気分はホットなのですが。
見るからに暖かそうな配色を考えるのもマナーの一つ。ダウンステッチが特徴的です.シューズの色のからみも計算に入れると、ボトムスの色も際立ってきます。
ビジネスシーン(通年)
先ずは毎日のビジネスシーンから、個性重視でより良いコミュンケーションを諮りたいもの、これが成功への近道です。画一的に見られがちなこのシーンこそ、微妙な違いを大事に捉えたいものです。
ビジネスシーではあまり見かけないブラウン系のお色味がベストですが、抵抗があるならば、黒系の色でも若干ブラウン、または緑を感じさせる生地がありますのでそれをお選びください。他シーズンとの差別化が図れます。