バランスカラーセラピーの特徴

バランスカラーセラピー

バランスカラーセラピー

カラーセラピーとは、色によってココロとカラダの「バランス」を保つためセラピー。

そのなかでも、Balance* color therapy(バランスカラーセラピー)とは、
専用ツールがなく、日常生活にある「色彩」を活かした、
まさにあなたの身近にある"その色"が「カラーセラピー・ツール」 になると考えています。

バランスカラーセラピーでは、

などを基本コンセプトとしています。

なぜなら、世の中にあるすべての色にカラーセラピー効果はあるのです。

【解説】バランスカラー事務局/鶴巻亜紀

ボトル(使用ツールについて)

バランスカラーセラピーの専用ツール

バランスカラーセラピーではボトルやカードといった専用ツールを限定していません。

クライアントが目にしたことのない独特なツール色を選んでいただくのではなく、
日常に溢れる「色」を選ぶことで、より現実的に「色彩効果」を感じ
"明日からは、もっと色を生活に取り入れて楽しもう!"という
気持ちになっていただきたいのです。

バランスカラーセラピーのカラーセラピストたちは各々自分のお気に入りのものを自由にツールとして使用しています。

【形状】規定なし、自由選択
【本数】規定なし、自由選択
【基本色】基本の色数は7色、プラス7色を講座内で学びます。またそれ以外の色も自由に取り入れて頂いてOKです。
7色(STEP1)・・・赤、オレンジ、黄色、みどり、あお、むらさき、ピンク
+2色(STEP2)・・・白、黒
+5色(STEP4)・・・マゼンタ、黄緑、ターコイズ、ベージュ、茶色

リーディング(カウンセリング手法)

対話をしながら自由にセレクト数(1色~何色でも)を選ぶ(3色セレクトが人気)

バランスカラーセラピーでは選ぶ色数を限定しません。

クライアントのその時の気分によって、選べる数も変わってくるかもしれません。

クライアントが選んだ色やその数によってセラピスト側が、対応の仕方、セラピーの進め方をコントロールし、クライアントがより無理のない自然な形で受けていただきたいのです。

昨日まで、色を意識していなかった方々が「色って楽しい!」と思っていただける・・・そんな入口でありたいと思います。

※カラーセラピスト養成講座では、例としていくつかのリーディング手法を学びますが、カウンセリング時は、クライアントに合わせてカラーセラピストが自由に選んでいくことができます。