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カラーコーディネーターQ&A

色彩検定の勉強のコツはありますか?

ファイン・メンタルカラー研究所

何事も基礎・土台だ大切です。3級で学ぶ色相・明度・彩度・色相環・トーンを徹底的に目で覚える。配色カードなどを使い何度も練習することをお勧めします。

教科書だけで学ぶのではなく、目で色を覚えることの大切さは、試験対策もさることながら、実際にカラーのお仕事をする際に不可欠です。2級、1級は3級という土台の上になりたちます。土台がしっかりしていないと、ゆくゆく躓いてしまいます。

そして、私は色相環の並びや、同一色相、類似色相の幅を示す数字なども、語呂合わせで覚えました。ただ暗記するのではなく、楽しみながら、自分が覚えやすい勉強法を見つけることを大切ですね。そして、試験直前になってきたら、問題集中心の勉強法で、問題を解くことになれることも試験の攻略法の1つです。

JewelStyle

「テキストに書いてないことはでません」という先生の言葉を信じて、公式テキストを中心に勉強しました。

テキスト以外にも参考書と問題集を購入して、覚えて解いてを繰り返しました。

長期的にダラダラ勉強するより、集中して勉強された方がよいと思います。

個人的には短期集中タイプなので、1級の勉強も1ヶ月前から始めて一発合格でした。

勉強法としては3級と2級は独学でもダイジョウブだと思いますが、試験の傾向と対策を教えてもらえる点、一人だとくじけそうになるけどスクールで仲間がいると励みになる点では、スクールに通われるのもよいかと思います。ご自身のタイプを把握されるとよいですね。

1級に関しては、暗記法や傾向と対策を教えてもらえ効率よく勉強できることを考えると、スクールに通われた方がよいかもしれませんね。

取得しておくと、その後活動していく上で自信につながりますので、ぜひ取得をおすすめします。

Imagination Colors

できれば、通学で短期間での受検、夏期に3級をとばして、いきなり2級を、そのまま冬期に1級の受検をお勧めします。

私自身が2,3級は独学で、1級はその2年後に通学で取得したのですが、独学では浅い勉強になってしまい、長期間になってしまい、とっても苦労しました。

勉強のコツは基本はAFT公式テキストの熟読が一番です。あまり難しい問題集をやりすぎるのは落とし穴にはまる可能性がありますので、注意してください。

Sunlight

3級 色相環と、トーンに強くなること。配色が手早くできるようになること。

PCCSとマンセルの違いを明確に、対比させながら覚えること。

*色彩の仕事の基本でもあり、1級2次の要でもあります。

2級 各配色ルールと、各色彩体系の違いを覚えること。

配色は、色の三属性をきちんと踏まえて考えることができるように。

配色も、色彩体系も、一覧表を自分で作ると理解できるようになります。

1級 プランニング部分は、分野が異なってもほとんど同じ手順(考え方)なので、自分で手順をまとめてみること。そして、異なっている部分だけ「これは、ここがポイントなんだな」と、注意して覚えると覚えやすいと思います。

2次対策は、2・3級の色彩体系と配色ルール、各カラーカードの明度と彩度をまず覚えます。

それから、配色が手早くできるようになる為に、できるだけ手を動かして感覚に慣れること。ノートやテキストを見て理解しただけでは、難しいようです。

海保麻里子/Salon de lumiere

基礎的学力の高い方は3級・2級は独学でも大丈夫だと思います。ただ資格を取るだけでなく実際に色を使えるようになるためには、やはり色相環と各トーンの色の調子を、時間をかけてじっくりと眼で覚えることが重要です。独学の方は色が読めないと解けない配色問題(具体的にはその色が何の色相で何のトーンかがわかることが必要)での得点率が低い傾向にあります。

また、1級はかなり出題内容が難易度の高いものになっていますので、スクールに通われて勉強されることをお勧めします。特に2次試験は3級から1級までのすべての内容を網羅した実技試験となっていますので、テキストをしっかり読んで、各配色技法をしっかりとマスターし、何度も配色練習を行うことが重要です。スピーディーにカラーカードを切り貼りするスキルも要求されてきます。

カラースタジオ Wac

色彩を学び始めたら、日常の生活の中で常に関係付けをしていく事です。

自分の事だったら誰でも興味ありますよね。

例えば、色の番号を覚える時は、身につけている洋服はカラーカードの番号の色になるのか、小物の色は何番になるか等、身近にあるものの色から具体的に覚える事も1つの方法です。

配色は部屋の中の色使いや洋服のコーディネートを色彩調和論などと対応させて考えるとより身近なものとして覚える事が出来ると思います。

ル・ビジュ

だらだら勉強するのではなく、自分が集中できる時間をまず知ることですね。その時間を食事の前後や、就寝前、仕事の休憩時間などを有効に活用し勉強することでしょうか・・・

主婦の方や社会人の方が多く受講されていますので、毎日1,2時間勉強する時間を作るのは難しいと思います。実際私もそうでしたので。それから、3級、2級は独学で、1級はスクールで・・・という方が多いですが、私は逆だと思います。1級まで目指す、将来プロとしてお考えであれば、3級、2級の基礎をしっかりスクールで学ばれることをおすすめします。

カラーサロン・セレスティ

2,3級は暗記と独学で何とかなると思います。

勉強を始めてすぐの方でも本気を出せば合格は可能でしょう。

1級は幅広く正しい知識がないとなかなか難しいです。勉強のコツは、テキストを隅々まで理解することが一番ではないでしょうか。1級2次は、スピーディーに正確にカラーカードを切り張りする技術も求められますので、カラーカードをハサミで綺麗に速く切れるような練習も必要です。

TRUE COLOR

3級は、初歩なので、とにかく教科書をしっかり読む事です。まず、教科書以外から出題はないと思ってまちがいないでしょう。

2級は、より範囲も広く、専門的になってきますので、教科書と、問題集をすることをお勧めします。

1級は、専門的になりますが、やはり基本は教科書です。問題集もさることながら、2級3級にさかのぼってポイントを押さえておくと安心です。(いづれも、東京商工会議所のカラーコーディネーター検定試験のことです)

四季彩

色彩の教科書は他のそれと違ってカラフルで楽しいので、色に興味ある 方なら自然に楽しく入り、勉強出来るでしょう。

2,3級は教科書(の隅から隅まで読む。山勘は駄目!)と過去問題集を繰り返し繰り返し勉強すれば大丈夫かと思います。

1級は内容が高度になりますので、しっかりスクールで学ばれる方がいいと思います。

特に2次の配色問題では、カラーカードの切り貼りの速度などが関わってきます。

スクールで体験されていることが自信につながり落ち着いて受験出来ると思います。

ColorTable

色に関心がある方ならば、雑学と一緒に興味をもって学ぶことが勉強が楽しくなり、楽に試験勉強をすることができると思います。楽しみながら学ぶことが一番です。

どの級もテキストからの出題がメインになるためテキストを隅々まで確認することは大切ですが、理解をするためにはテキストは細かすぎるため、検定用の参考書や予想問題集を一冊でも購入し、ポイントを集中的に学ぶことが大切です。また、過去問題を何度もこなす回数は合格率と比例します。

fitin

過去問題集と検定用予想問題集を繰り返し、多くの問題を解くこと。

問題集は多く買うより、少なくても何度も繰り返すほうが身につきます。

間違ったところ、忘れがちな部分を集中して克服することも大切です。

カラークリエーション・トランスペアレント

とにかくテキストを中心に学ぶこと!!

継続は力なり!毎日のちょっとした時間にテキストを開くだけでも違いますよ。音読もいいですね。自分の声で確認しながら覚えていく。

毎日無理のないスケジュールで続けること、難しいかもしれないけど頑張って!!

Office Color Stage

過去問題を中心に勉強を進め、AFT認定の教科書、「色彩」の本を中心に進めていくと良いでしょう。

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