インテリアコーディネーター資格取得時にインテリアスクールにてカラーの勉強と出会い、色を学ぶにあたって、結局、インテリアだけでなくファッション、食の世界でも色が快適度の大部分を司るという事実を知って、もっと色について極めて行きたいと思った。
ちょうど、そのタイミングで仲良くしていた色彩講師よりアシスタントの話しが来て、色彩の道に進むチャンスをいただき真剣に検討することになった。
自分自身のパーソナルカラーがとっても複雑で、サマー?スプリング?ウィンター?どれが本当の私なのかを追求したく、それを突きつめていくうちに気がついたら、仕事になっていました。
そして、第二の人生として、一人でも多くの人に“色”の魅力をお伝えして、ステキにキラキラ輝いてもらいたいと、これが私の使命のように感じられてきました。
私自身、カラーを学んで生活の場に活かすようになってからより心豊かになりました。
「まずは身近な人からカラーの素晴らしさを伝えたい!色を生活の場に活かして心豊かに暮らすライフスタイルの提案をしたい!」と強く思うようになったことがきっかけです。
色々なお仕事をしながら、いつかきっとインテリア関係の仕事をしたい!と思っていた私は20代の後半に念願のインテリアコーディネーターの資格を取得。
インテリアショップで働き出しました。現場で痛感!色がこんなに大切だなんて・・・。
そこから色彩について貪欲に学びはじめ今では色彩のプロに!
カラーを勉強し始めたとき実は、金欠病でした(笑)でもどうしても気になって今まで自分の意のままに進路を決めた経験がない私が出した結論は「それでもやりたい!」でした。
子育て真っ最中の私…人前に出るのが苦手な私…金欠病の私…(笑)
いつも「子育て中だから時間がない」を出来ない理由にしていた私だったのに~
考えてばかりいても進めないと感じて子供のために積み立ててたお金を拝借!
そしたらもう稼いで返すしかないですよね。
やればやるほどカラーが楽しくいつかカラーの勉強がストレス発散になってました。
パーソナルカラー診断を受けて如何にいままで何となく色選びしていた のかが、よくわかりました。
色によってこんなに顔が変わるなんて!
似合う色と似合わない色との顔映りの差に愕然としました。
以前の私のように、似合う色がわからないという人にアドヴァイスしたいと本気で思いました。
それがきっかけです。
コンパニオンのお友達とショッピングに行くと、
「オーディションだとどれがいいかな?」
といつもなぜか同行ショッピング状態に。
これは、コンパニオンやモデルだけではなく、一般の人も知っているととってもプラスになるのに、と思ったのがプロになったきっかけです。
スクールによっては診断方法も教えてくれないところがあるとか、通ったけど結局分からなかった、という方たちからのご相談が多いので、今はカラーのプロの中のプロになれたら、と日々精進しております。
文房具店のショップディスプレイを担当させていただいたときに、色の並びで見え方が全く違うことに気づき「色」についてもっと深く知りたくなりました。
子供の頃からたくさんの色が入った文房具セットなどが好きだったので、「色」に携わる仕事の存在を知り、やってみたいと思いました。
夫の勧めで色彩検定の3級対策講座を受講し、色の対比を学んだとき、パーソナルカラーの理論を説明できる事に気付きました。
感覚だけではなく理論的にも説明できる事で人に伝えていけると確信しました。(化粧品会社の分析を受講した20年前に疑問になっていた事が理解できました。)
そして、パーソナルカラーコンサルタントの養成講座を受講しプロを目指しました。