パーソナルカラーが日本に入ってきた時に興味を持ち化粧品店のカラー分析を受講したのが初めてのパーソナルカラーとの出会いになります。
ただその時は、似合う色だけの提案だけでイメージ別の説明やコーディネート方法など伝えられることなく、パーソナルカラ-は似合う色1色の提案のように感じていました。かつては、あまり理解していませんでした。
数年後にパーソナルカラーを学び、上手に取り入れることで、美しくコーディネートできる事や、内面に働きかける色の存在を学び色の素晴らしさを知ることになりました。
高校生の時、図書館で出会った本で環境色彩の仕事を知り「こんな仕事があるなら一生をかけてやりたい!」と思ったのが、カラーの仕事をするようになったきっかけです。
社会人になってからやっと色彩の勉強ができ、専門学校の講師の仕事を始めたときに、「先生の為にもなるので、ぜひアナリストの資格を取ってください」と学校に言われてやむなく学ぶことにしたのが、パーソナルカラーとの出会いでありきっかけです。
その後、学ぶならばどうしてもこれ!という理論があったので、その先生を探し出し講座の開講を半年間請求し続けました。やっと学ぶことができた時、またあらためて感動し、すぐにその仕事を始めたのです。
大学入学の際、化粧品を購入検討時に某化粧品メーカーの販売員さんに似合う色を見ていただき、はじめてパーソナルカラードレーピングを体験。
しばらくは意識をしていなかったが、カラーを勉強時に再度パーソナルカラーの世界を知りその魅力にはまりました。
実はパーソナルカラーとはどういうものか全く知らなかったんです。
小さい頃からインテリアが大好きで百貨店へ行くとおもちゃ売り場より家具売り場を行く方が好きなちょっと変わった子供でした。
OLがそろそろ飽きた頃、思いきって自分が好きなインテリアの勉強を始めようと思ってカラースクールの門をたたいたのがきっかけです。受講してみると、似合う色?なんじゃこれ?あっっ、間違った?と気付いたのですが、以外にハマってしまい・・・現在に至るです。
パーソナルカラーはインテリアカラーにも生かせるので結果は受講して正解でした。
カラーセラピーの世界を少し見たとき、今まで何気に見ていた標識や看板にそんなにメッセージがあったのか~と目からうろこ状態でした。
そしてアパレルの仕事を10年以上。お客様の目線で仕事に取り組んでいたつもりだったのに「似合う色」を知ってしまうと自分の言葉が嘘に聞こえて怖くなりました。
小さい頃から、トーナル(色紙)を集めたり、元々色に非常に関心が高い子でした。
大学を卒業した後、カラーについて学べるスクールがあることを知り、通って検定を受け資格を取りました。
しかし、資格を取ったからといって仕事にできるわけではない現実が分かり、一旦中断。
それから、コンパニオンやレースクィーンの仕事をしていたのですが、プロフィール写真がやはり洋服の色やデザインによってぜんぜんイメージが違うことを実感し、再び勉強を始めました。
色彩を幅広く学ぶコースの中に「パーソナルカラー」がありました。そこで初めて「似合う色」というものを体験し、色によって顔色が全く違って見えることを知りました。
お仕事としても楽しそうだし・・・と思い、そのままパーソナルカラー養成講座を申し込みました。
今から8年前の4月、通っていたカルチャースクールで、パーソナルカラー一日体験に参加したことがきっかけです。
色によって、こんなに顔が変わるなんて?、何だか、魔法にかかったみたいで、その日から、“色”の魅力にはまってしまいました。
眼病で、もしかしたら失明するかもしれない…と、思った時、日頃当たり前のようにみえていることがとても、素晴らしく、ありがたいと気付きました。そして、この美しい色について、もっともっと!!いろいろ知りたい!!と思って勉強を始めました。