広告資料

自宅サロンでも広告は出せる?

自宅サロンに関わらず、集客・広告の方法としては、

  • (1)友人・知人・近所の方に声をかける
  • (2)DMやチラシ
  • (3)ホームページ(以下HP)
  • (4)ケイコとマナブ、カラーナビなどの広告媒体への広告掲載

が挙げられます。


自宅サロンでの集客で一番のネックは「住所を不特定多数の方に公開できない」というポイントだと思います。

広告を展開するにあたり、(1)は問題ないとして、他の3つの方法ですが、いずれも、すべての住所を掲載しないでも広告は出すことはできます。※HPは有効な広告ツールです。


ここでは、住所の掲載と(3)のHP、(4)の広告媒体でのポイントに触れたいと思います。


【1】HPに住所を記載しないと怪しいと思われる、自宅だと思われるのでは?

HPの訪問者(ユーザー様)は、そのHPの雰囲気と作り、掲載写真のイメージで判断します。その時点で怪しいなと思ったら、住所等の詳細まで見てくれません。まずは、サイトの作りが重要となります。※参考資料「HPを持つ意味は」「HPは見た目が大事?」

この段階をクリアして、詳細を見てもらえた場合、住所の記載が全くない、もしくはとてもわかりにくい場所に記載してあると「怪しいな」と思うことがあると思います。

従って、最低限の住所(東京都渋谷区などの区、や市町村程度)を、ユーザーの見つけやすい場所に記載すると良いでしょう。住所は、パーソナルカラー診断やカラーセラピー等のレッスンを探しているユーザー様が、レッスンを受けることができる場所にあるかどうかを確認するために記載した方が、ユーザーにとって利便性が高くなります。住所が全くわからないと、違う場所で受けようと思う可能性が高くなります。


せっかく訪問してくれたユーザー様を逃すのはもったいないですね。ビジネスチャンスを失ってしまうことになります。


【2】HPに記載する住所の立地と住所情報の公開について

確かに銀座や表参道など、立地の良いスクールや、しっかりと情報を公開したスクールでサービスを受けたいというユーザー様は、多いかもしれません。でもそれがすべてではありません。自分に合いそうな先生から、パーソナルカラー診断やカラーセラピーなどのサービスを受けたいと思う方もたくさんいます。

また、レッスンを受けに、そこまで通えるかどうかも、スクール選びのポイントとなりますので、例え銀座などの良い立地でも、住んでいる場所・職場から100キロ以上離れていたら、近くの通いやすいスクールを選ぶ可能性が高くなります。

従って、自宅サロンの立地に関わらず、できるのであれば、できる範囲で住所を記載すれば、よりHPの広告効果は高まります


余談ですが、私が今までに聞いた限り(20代女性が中心ですが)では、どのカラースクールも、知名度的には同じレベルです。ほとんど知られていません。知られているスクールがあるとすれば、ケイコやマナブに広告を掲載しているスクールか、各種協会に関わるスクールだと思います。

それでも、興味ある人しか知りません。


現在の行動パターンで多いのは、[1]カラーに興味を持つ→[2]パーソナルカラーという言葉を知る→[3]実際に受けたいと思い、YahooやGoogleで検索する。

検索でHPがヒットして、ユーザー様が訪問しくれた時に、そのHPが良い印象を与える、わかりやすいものであれば、スクールの知名度に関わらず選んでもらえる可能性が高くなります。

ただ、検索でヒットさせることが難しく、効果を上げるには、ヒットさせるために広告を出すことも検討する場合もあります※「リスティング広告の効果は」参照


【3】HPで住所を記載しない場合の、ユーザー様への説明

HPに住所をすべて記載しないことは、必ずしも不利に働くとは限りません。 現に、住所を記載せずにHPを運営しているスクール(自宅サロン)はたくありますし、一部では予約が取れないほど、スケジュールが埋まってしまう人気のスクールもあります。

では、どのようにすれば良いのか?

おすすめの方法は、「完全予約制のプライベートサロン」といった表現を入れることです。

そうすると、ユーザー様に、「情報をしっかり守ってくれるサロン」「じっくりサービスを受けることができるサロン」といった良い印象を与えることができます。

さらに一文、「予約したお客様にだけ住所をご連絡します」という文章も加えると良いでしょう。


【4】広告媒体に広告を掲載する場合は?

ケイコとマナブの場合、カラースクールで見た限りでは、すべての掲載スクールが住所をすべて掲載しています。

これは雑誌との連携もあるからという要因もあるかもしれません。

ケイコとマナブの掲載料金は、他の媒体より高額ですが、その分レッスン系の広告媒体では一番知名度があり、アクセス数も多いので、掲載しているだけでもスクールのブランド力の強化につながるでしょう。

カラーナビは、「より多くのカラーとの出会い」を創ることを使命としていますので、カラー業界の実情もふまえ、住所をすべて掲載できないスクール様にも掲載できる体制を整えています。

実際に、現在掲載中のスクール様の中には、近辺の住所までしか掲載していないスクール様もいらっしゃいます。

実際の予約状況は、すべての住所情報を掲載しているスクール様の方が、予約率が高いのは確かですが、すべての住所を掲載していないスクール様も予約を獲得しています。

これは、ユーザー様がスクールの規模等ですべてを判断していないという証明です。


まとめとして、集客・広告のポイントを。


  • (1)一般の方にとってのカラースクールの知名度は、ヒューマンなどの大手でない限り、ほぼ同レベルなことが多い。
  • (2)レッスンを受けるスクールを決めるポイントは、「スクールの雰囲気が合うかどうか(その先生にレッスンを受けたいかどうか)」「自宅・職場から行くことができるかどうか」「予算内の価格かどうか」
  • (3)自宅サロンだから(住所が掲載できないから)選ばれないのではないということ。
  • (4)HPや無料ブログ、広告媒体等の広告は、その展開方法では、自宅サロンでも人気サロンになる。

自宅サロンでも広告は行うことができます。その活用方法が重要です。

まだ何も始めていない場合は、無料ブログから始めると良いと思います。

無料ブログもHPも、最初は反応がないことが多いですが、広告も継続が重要です。

最後にカラーナビの宣伝となりますが、カラーナビでは、1件反応があるまで、無料で掲載できるプランを用意しています。これは、より多くのスクール様にカラーナビを試して頂き、そのことにより、ユーザー様により多くのカラーとの出会いを提供できればと思っているからです。

そのため、料金プランも、成果報酬型のプラン(初期費用等は必要となりますが)となっています。例えば誰もが気軽に参加できる無料のスクール説明会等のレッスンに予約が入った場合は、その成果報酬の広告費用は0円となりますので、もし掲載にご興味がございましたら、お気軽にお問い合わせ下さい。


【著者】八幡優
カラーナビ企画・サイト作成と運営責任者
カラーナビは、ユーザー様にとって面白く、有益な情報を提供することにより、より多くの「カラーとの出会い」を創り出すことがテーマです。
この「カラーナビ for school and consultant」では、これからプロとして活動する方・現在プロとして活動している方への情報を発信することにより、個々のカラーコーディネーター様の活躍にお役立てできればと思っています。
カラーナビへの広告掲載
info@colornavi.net
AISホームページ
http://www.ais-ais.co.jp