新橋色【JIS】
C:57 M:0 Y:20 K:8
R:91 G:179 B:181
【#5BB3B5】 2.5B 6.5/5.5
明治中期に、化学染料が用いられるようになり、着物に鮮やかな色が使われるようになりました。
大正5年、当時、花柳界の新興勢力だった新橋の芸者たちの間で、ハイカラな色としてもてはやされたことから、一般にも広まり「新橋色」として流行色となりました。(※1)
(※1)参照:色名の由来(東書選書)、新色名辞典(日本色研事業)
(カラーサロン・セレスティ/鶴巻 亜紀)
色名一覧
テーマから選ぶ
このページの先頭に戻る
トップページに戻る
All right reserved AIS