色彩には人間の心と身体に影響する力があります。
色に対する感情は、個人の体験や環境、地域などによって異なる場合もあります。
目から入った色の情報は脳に送られ、脳から心と身体へと指令がいきます。例えば赤は血圧や体温を上げやる気と活力をアップします。
知らず知らずのうちに選ぶ色や周りの色によって感情を動かされていることがあるのです。この色彩心理を応用した商品や店舗などもあり、意外と身近なところでも使われています。
(セレスティ/鶴巻 亜紀)