カラー用語辞典(色彩検定)

色料の三原色

緑みの青(C)・マゼンダ(M)・黄色(Y)

絵の具などで色を作るときの基となる色。

印刷物やプリンターの出力などの色は、この3色で出来ている。

この3色が全て混ざると(混色すると)黒になる。

※この「3つのインクを使った黒」で印刷する場合、黒単色よりぼやけた感じの黒になるため、黒をキレイに出したい場合は、3色に黒(K)を足して4色で印刷します。(高級感がでるので、高額商品のPRなどでよく使われます。)

(Sunlight/渡辺 江利子)

サンライト渡辺江利子

色料の三原色
新聞のカラー広告の下にもCMYKの印刷が(小さい点が三原色+黒)