色の感じ方は人それぞれ異なり、どんな色かを伝達する手段として、色を表す言葉である色名が誕生しました。
色名による表示は、基本色名、系統色名、固有色名、慣用色名に分けられます。
固有色名は「うぐいす色」や「若草色」のように動植物の持つ色のイメージを色名にしたものです。
(セレスティ/鶴巻 亜紀)