光が目に入ってくるルートの違いによって、色の種類が変わってきます。
光の分類方法はいろいろありますが、光が反射したり、吸収、透過したりしながら進み、目に入って色として知覚されるのですが、色はその見え方や表れ方によって、光源色、物体色、開口色に分けることが出来ます。
光源色は、光源から直接出る光の色のことをいいます。
太陽や炎のような自然の光の色や、テレビ画面や舞台のカラー照明、自動車のライトなどの照明も光源色に含まれます。
(セレスティ/鶴巻 亜紀)