カラー用語辞典(色彩検定)

記憶色

身近にある物の色、色名に結び付けてイメージとして記憶している色。

実際の色と異なり強調させた色で記憶する場合が多いです。

一般に明るく鮮やかに記憶しますが、肌の色は例外で高明度、低彩度に記憶します。

【記憶色の例】

桜のピンク・・実際は白に近い、ごく薄いピンクだがイメージはもっと濃いピンク色

(fitin/長谷川 容子)

長谷川容子