継時加法混色は回転混色ともいいます。
コマや扇風機など回転する円板に複数の色をつけて、1秒間に40~50回転の高速回転させると色が混色されて見えます。これは回転混色という混色の一種です。
回転混色のために作られた回転盤は回転混色盤といい、イギリスの物理学者マクスウェルの考案した「マクスウェルのコマ」が有名です。回転混色は高速回転により、目の中で混色して見えるため、加法混色のひとつです。
(セレスティ/鶴巻 亜紀)