原則として隣接・類似色相配色の時に起こるが、広くどの配色でもできる。
・ 相対的に見て、黄に近いほうの色を暗く、青紫に近い方の色を明るく配色する方法。
この例の場合、色相12をdpにすると、色相14はdp12よりも明るいトーンである、v・b・lt・p・ltg・sf・g・dのどのトーンを選んでも良いことになる。逆に、色相14を先にbと決めたら、それより暗いトーンであれば色相12は何トーンでも良いといえる。
(Sunlight/渡辺 江利子)