物体色は物の色のことで、物体色はさらに表面色と透過色に分けられます。
日常、目にしているほとんどのものは表面色であり、光がサングラスや色ガラスのような透過物質を通して目に入ってくる場合を透過色といい、光の一部を吸収し、透過した残りの光が目に入ってきます。
(セレスティ/鶴巻 亜紀)