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カラーを仕事にするためのヒント

プロとアマの違い

プロとアマの違い

カラー(色彩)のお仕事は感性や感覚でするものでしょうか?
それとも理論的な思考で進めて行くものでしょうか?
実は、この両方をバランスよく使い分けることができないとカラーをビジネスにするのは難しいと言われています。多くの人が誤解しています。「私って生まれつきセンスがないのですけれど、カラーの仕事はムリでしょうか?」というのがその典型。センスがないと思えば、まずは配色の基本とルールを覚えましょう。
すると、何とかTPOに応じた配色を考えられるようになります。では、ルールや理論だけでステキなお仕事ができるかと言えば、それもまた難しいのです。

カラーを仕事にするための55のヒント【ヒント24より】

カラーを仕事にできるかでいないかのポイントは、説得力だと思います。

「色」という形のないもので、かつ私達の身近にあるものを売るわけですので、「なぜその色なのか」を納得してもらえなければ、お金は頂けません。仕事になりません。


私(AIS八幡)は今まで500名以上のカラーリストに会ってきましたが、成功している人の言葉には説得力があります。

乱暴な言い方をすれば、カラーの仕事は
「この場合はこの赤」
はい100万円
という仕事です。赤であるべき理由に対して、100万円頂くわけです。

論理的な思考の訓練方法

よく言われることですがセンスは磨くことができます。センスを磨くためには、世の中で一流と言われているモノに数多く触れると良いといわれます。しかし、ただ触れるだけではダメで「意識して観察する」という姿勢がとても大切になります。
〜中略〜
「あっ、この洋服かわいい!」と思った次の瞬間、「かわいく感じさせる理由は何なのだろう」とそれを言葉にしてみるのです。
この日常のトレーニングは、3年後、5年後に大きく実を結びます。

カラーを仕事にするための55のヒント

論理的な思考は、訓練で身につきます。日々の積み重ねは、きっと将来大きな仕事に結びつくはずです。