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カラーを仕事にするためのヒント

プロっぽさが大事

プロの雰囲気

カラーの仕事は、見た目が大事です。

講師本人の服装・メイク、立ち居振る舞い、使う道具など、目に入るもの全てが、お客様の期待値を上げたり下げたりします。

講師やサロンにプロっぽさ・プロの雰囲気を感じることができれば、期待度は上がります。

当社は教材屋なので、ここでは教材について触れます。

部屋に入った瞬間の印象

初めてカラーサロンに入った時のことは、はっきりと覚えています。

壁にはられたポスター。キレイに並べられたドレープやカラーボトル。

外の空間とは違っていました。


今思うと、そのサロンは完璧に空間を演出していました。成功しているだけあります。


一瞬でお客様に、「わくわく」してもらえるかどうか。「プロっぽい」と思ってもらえるかどうか。

この「プロっぽさ」を演出するのも、仕事のうちです。


この、「わくわく」や「プロっぽさ」を演出するのが教材の役割の一つです。実際はあまり使わなくても、あるだけで雰囲気が出ます。


壁に貼るポスター、特に大きい色相環のものはプロっぽいですよね。

PCCS基本掛図