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カラーを仕事にするためのヒント

ビジネスでは気になるメールのマナー

メールのマナー

ビジネスのメールにはいくつかマナーがあり、このマナーは仕事を左右する時もあります。

仕事ができる人は、お客様・取引先などに関わらず誰に対しても、マナーある対応します。
今まで3000 人くらいとメールのやり取りをしてきましたが、ビジネスをするのに、このメールのマナーはちょっと・・・と思う人が結構います。個人同士のメールとビジネスのメールは違います。特に企業との取引では、最低限のマナーが必要です。取引先(下請け・発注先)だからと、気を抜いてはいけません。そのつながりから仕事を頂くということは結構あります。
〜中略〜
「メール・マナー・ビジネス」で検索すれば、詳しいビジネスマナーを知ることができますが、私が気になる点は以下の通りです。
1.相手の名前を書かない・自分の名前を名乗らない
〜中略〜
2.署名が間違っている
〜中略〜
3.送信者名の設定(メール受信時に表示される名前)
〜中略〜
4.メールの内容がわかりにくい
〜中略〜

カラーを仕事にするための55のヒント【コラム11より】

当社では企業・団体からカラーのイベントなどの問合せを頂いた場合は、講師を無料で紹介しています。その場合、紹介するのはしっかりマナーができている方だけです。

「メール・マナー」で調べると、沢山のマナーが出てきます。その全てを、忠実に実践する必要は無いと思いますが、自分がそのメールを受け取って、不快に思わないかどうか不明な点がないかどうかチェックしてみましょう。

一度、自分のメールを自分に送ってみるのがオススメです。

そのメールを、全く知らない人からのメールだと思ってチェックしてみてください。