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カラーを仕事にするためのヒント

教材費と受講料

教材

教材・グッズの販売は、貴重な収入源の一つです。
売れば売るほど、売上・利益につながります。
よく、「教材費は受講料に含めた方が良いでしょうか?別売りの方が良いでしょうか?」という質問を頂きます。
結論から言うと、教材費は受講料(レッスン料金)に含めたほうが良いです。

カラーを仕事にするための55のヒント【コラム5より】

理由

  • 料金に含めたほうが、お得感がある。レッスン単価を上げられる。
  • 料金に含めると、必然的に売れる。教材の個々の単価がわからない。
  • 別売りだと、買わされた感がでる。買わないこともある。

後で買わされるのと、貰えるとでは、貰える方が断然嬉しく、お客様の気分も良くなり、満足度も上がります。そして、満足してもらえるとクチコミが生まれます。

カラーを仕事にするための55のヒント【コラム5より】

教材費はケースバイケースで、無理に受講料に入れない方が良い場合もあります。

養成講座に高いドレープを教材に入れると、全体の料金がかなり高くなり、割高感が出る場合もあります。

お客様が気持ちよくレッスンを受けて、帰ってもらえるように工夫しながら、一番売上が取れる形を目指しましょう。