色名辞典(色名の意味や解説)

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  • R:211 G:128 B:39【#E0861A】

金茶

強い橙。別名「宝茶(たからちゃ)」

江戸時代の定番色のひとつ。

金茶の名は江戸時代元禄期(1688~1704)に現れ、今でも広く使われています。


米寿の祝いに使われる色です。

明治三十年代のファッション誌には、令嬢の帯揚げに金茶が流行していることが紹介されていました。


明治時代以後の、文学作品によく使われていました。


主に、染色に用いられた金茶色という色のことです。

(なかには、古くからあった金茶は赤みの白茶のことで、黄みの強い茶色を金茶というのは間違いだと 書かれた別の色名解説もあります)


【一言メモ】

別名の宝茶。

金はすべてにまさる宝物であるところからついた、江戸流の言葉あそびの色名です。

江戸の流行色、四十八茶の一つだったといえるかもしれず名前のつけ方が、いかにも江戸職人の流儀であります。


☆バースデーカラー☆6月10日かな?

 

【キーワード】

◇ Intent(熱心な)

◇ Smart(粋な,気のきいた,利口な,抜け目ない)

◇ Successful(成功した, 上首尾の)

さて、どんな人物像なのでしょうか?


【参考文献】定本 和の色事典新版 色の名前507COLOR STROLOGY


にじ色♪ハート友森 みどり

にじ色ハート♪
友森 みどり