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色彩検定・資格対策とは

色彩検定・資格対策

色彩検定1級~3級、カラーコーディネーター検定等の試験合格や、各種資格取得を目指すなら、専門のスクールで学んでみませんか?

色はわたしたちの周りに溢れていて、その色に関する知識を身につけることで、インテリア、ファッション、販売、企画など、仕事に活かすこともできます。

勉強すればするほど、おもしろくて奥の深い「色の世界」を知ることができます。

カラーの資格・検定一覧

 

色彩検定合格への道

【解説】J&H Studio 棚橋淳子

Q1.色彩検定を受験するメリットは?資格を持つメリットはありますか?

色彩について理論的に幅広く学ぶことができます。

色というと感性やセンスがあればそれでいいのでは、と思われがちですが、仕事として携わる場合は、なぜこの配色を選んだのか、論理的な裏付けが必要になってきます。

資格をとったからと言って、すぐに仕事には結びつかないかもしれませんが、色彩の総合的学習をきちんとしたということを、資格として示せることは、大きなステイタスになると思います。

Q2.色彩検定の資格は、どんな仕事に活かせますか?

色に関わる仕事であれば、いろんな分野で活かせると思います。アパレル、建築、インテリア、広告、ウェブデザイン、教育現場などです。

私は主にパーソナルカラー診断をしていますが、色彩検定の資格を持っていることで、お客様に信頼感を持ってもらえます。

また、ファッションのアドバイスをするときには、学んだことを活かして、色の組み合わせ方やメイクの仕方など、センスだけでなく、理論的な説明ができますから、その点でもメリットがあります。

Q3.色彩検定とカラーコーディネーター検定の違いは何ですか?

色彩検定は1~3級を取得しましたが、カラーコーディネーターの資格は持っていません。コーディネーターのテキストと問題は揃えているので、内容を比べてみると、

・色彩検定は、比較的やわらかな印象を受けます。

テキストもカラー写真が多くてわかりやすいです。色彩全般の知識に加えて、ファッション関係の分量がやや多いですが、カラーカードを使った配色演習が入りますので、色を見分ける力をしっかりとつける必要があります。

・カラーコーディネーター検定は、色彩検定に比べて硬い内容で、専門的・理論的です。

とっつきにくい面もありますが、試験問題は選択問題なので、理解と記憶をしっかりやっていけば、いいのではないかと思います。

Q4.色彩検定3級の勉強のポイントは?

3級は簡単に合格できると言われます。けれど、3級の内容は、色彩の大切な基礎です。

この土台をしっかりと作らないまま、上に積み挙げていったら、途中でぐらついてしまいます。しっかりとテキストを読んで、わからないところは関係書籍、色彩辞典で調べてください。

できたら、スクールに行って、きちんと先生から説明しながら教えてもらうのがよいのではと思います。

Q5.色彩検定2級の勉強のポイントは?

1~3級の中で、一番面白く日常でもすぐに役立つ内容ではないかと思います。

色彩調和をしっかり学び、また、ファッション、プロダクト、インテリアなど、実務のベースを押さえてください。

Q6.色彩検定1級の勉強のポイントは?

内容が専門的でかなり難しいので、理解できないところは、やはり関係書籍や辞書で調べたり、スクールに行って先生から学んだりしてみてください。

それから、二次はコツが必要で、独学でするには、かなり厳しいかと思います。私は独学でしたが、過去問題集7年分を分析して、必要なポイントを見つけてから、何冊かの練習問題を繰り返しました。

模擬テストも、自分で時間をはかって、本番のように練習しました。それにはかなり時間がかかりました。

スクールではコツを教えてもらえますので、もっと効率的に勉強できると思います。

Q7.資格取得までのエピソードがあれば、教えてください。

2・3級は、今から20年前に取得しました。

それからだいぶたって1級を取ったので、2・3級で学んだことはかなり忘れてしまい、復習に多くの時間を費やしました。

その経験から考えると、目指す級まで、続けて勉強をする方がよいのではないかと思います。

 

色彩講師への道

【解説】J&H Studio 棚橋淳子

Q1.AFT主催の色彩講師養成講座を受けると、どんなメリットがありますか?

まず、色彩についての知識、講師としての姿勢、人脈が、格段にアップします。

全過程を修了して、最終試験に合格すれば、色彩検定協会の認定講師となれます。

日本ではまだ、500人もいないAFTの色彩講師に認定されることは、大きなステイタスになると思います。

Q2.色彩講師養成講座では、どんなことを学びますか?

色彩講師として必要な、色彩についての知識と理解力、教えるための指導力です。具体的には、

  • 色彩講師としてのあり方、話し方
  • 色彩の基礎の充実
  • テキストでは理解しずらいXYZ表色系、SD法について
  • 橋の景観
  • プロダクト
  • ブランディング
  • ファッション
  • 色彩文化です

色彩の世界では著名な先生方が来てくださって、専門分野の興味深い講義をしてくださいます。

Q3.講座中、大変だったことはありますか?

生徒は座って授業を受けるだけではなく、毎回、テーマにそった模擬授業をしなければなりませんでした。

たった5分の授業のために、たくさんの本や資料で調べ、聞き手にわかりやすいように組み立てます。

そして、ビジュアルツールを作り、ビデオに撮って何度も練習をしました。

7月には、2つの模擬授業の準備に加えて、提出課題が2つありました。

1か月の間にテーマの違うことを4つもしなければならなかったので、頭がどうにかなり そうでした。

あとは、最初の方の授業で、講師の先生から、全員こてんぱんにダメだしされ、みんなでものすごく落ち込みました。

けれどそのおかげで、"このままじゃだめだ、もっと勉強してがんばらなければ"と発奮できたのですが、すごく印象に残る経験でした。

Q4.養成講座終了までのエピソードがあれば、教えてください。

最終試験の模擬講義のため、受講生の有志が集まって練習会を開きました。

一人ずつ授業をやって、その後、コメントを述べ合ったんですが、みんな、結構厳しいことをばんばん言い合いました。

そのおかげで、自分の講義を改善することができて、そこに参加した女性はみな合格しました。

授業で得たものも大きいですが、苦しい道のりを励まし合い助け合いながら走った同期の仲間たちは、この講座で得たかけがえのない宝物だと思っています。

 

活躍中のカラーアナリスト・カラーセラピストに聞きました

「色彩検定の勉強のコツはありますか?」